歯列矯正、顔変化の特徴

顔がこけ、顔やつれ

歯列矯正してから頬がこけた老けたひと歯列矯正 ゴムかけ始まったら急に老けた頬こけた矯正中うまく唇や頬が動かせないため、意識的に唇を使っていないと顔の下半分は筋力が落ちてきますね。ブランケットの締め付けのストレスが強いと口をぽかんと開けると楽になります。唇や頬の力が抜け過ぎて頬がこける、やつれる人が多いです。
また、うまく噛めない、ワイヤーがきつかったりする方は眉間やこめかみに力を入れ過ぎている場合があります。頭は凝るのでハチが張ったり、我慢顔で頬骨が張ったりします。
矯正していなくても唇を使っていなければ筋力が衰え頬がくぼみます。矯正中使いにくいから全く使っていないため、抜歯してなくても頬がげっそりした、くぼんだりしている人が多いですね。なおす >>

頬骨やハチ張りエラ張り

矯正中に器具の違和感やストレスがとても強い人は頬骨や側頭部のハチ張っている方が多いです。ストレスを感じて我慢の表情をすると側頭部や頬骨を縮ませてしまいます。その状態が矯正期間中に続いていると筋肉は骨のように硬く盛り上がってきます。
また、ハチが張り側頭部の筋肉が縮んでしまうと顎は噛み締めてエラが張ってきます。側頭筋は下顎骨とつながっているので側頭部の筋肉が硬直するとエラの筋肉も同じように硬直して肥大してしまいますね。
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歯列矯正後に面長になったひと

矯正後に顔が長くなった、顎が下がった人昔に矯正していた時、口や頬が動かしにくいため、上唇を閉じたり、吹いたり、吸ったりという動きが少なくなりますね。矯正はずれて歯並びが綺麗になってもそのまま使っていなければ緩んだままになります。
唇の筋力が落ちたままになっていると、口の開け閉めはしゃくれたように下あごに頼りきってしまいます。下あごを支えているのは唇の締まりでなくエラの筋肉や首の筋肉になりますので口の真ん中は持ち上げることができなく、顔の中央は伸びてきますね。
せっかく歯並びが綺麗になったので表情筋の使い方や落ちた表情筋のトレーニングをしてあげると矯正前より綺麗な輪郭になりますよ。

歯ぎしりや噛みしめががあってマウスピースを付けている人も同様に口の筋肉が落ちて鼻の下や顔が長くなります。もちろん、噛みしめが酷ければマウスピースを付けた方がいいです。
ただ、何週間、何か月間も付けると口の筋肉が無くなってしまうので酷い時にされてください。噛みしめをマウスピースに頼りきらないで噛みしめが起こる原因のストレスによる側頭部の凝りや首の縮み、凝りなどの根本からケアされていくことをお勧めします

大人の矯正30代、40代の弛み

歯列矯正 顔の変化 30才、40才30才や40才から矯正を始めている方がとても増えてきました。そこまで歯並びが悪くなく審美的に歯並びを整えたいと思って矯正を始められています。
30才過ぎてから表情筋の筋力は落ちてくるので長期間は矯正をすれば口や頬の筋肉は気を付けていても落ちます。もちろん40才過ぎてからさらに筋肉は落ちるのでげっそり顔に、額や頭皮が痛みやストレスで凝り固まるので目のくぼみや目が小さくなってしまった方が多いです。
矯正するとすっきり小顔になる人もいますが、げっそり萎み顔になって悩んでいる方もいらっしゃいますね。

利き目や利きアゴに頼り過ぎて、顔が歪んだ

歯列矯正後に利き目や利きアゴに頼り過ぎて、顔が歪んだ矯正中に唇や喉の筋肉がなくなってしまった方、ワイヤーが痛いので口に力を抜いてアゴが上がっていた方(猫背)は自然と利き目や利きアゴ、利き腕の方に頼った顔の使い方をしています。矯正外れたばかりは筋肉が弱ったと感じませんし、猫背でなくとも首や肩の後ろに力を入れる癖があれば、顔側、喉側はアゴが引くことがなきなく、器用な筋肉の方に傾いてしまいます。5~10年ぐらい経った方が一番歪み癖が出ていますね。
この場合、矯正して頭蓋骨や骨が歪んでしまったのでなく、筋肉の使い方が原因ですね。成長期に矯正した方は矯正後に運動部などに入るとあまり悪化はしませんが、とくに運動してなかったりすると顔も肩も偏った肩がおおいですね。
大人矯正の方はデスクワークなどで余計偏った目や顔の使い方をしています。矯正中はプールで水中ウォーキングをするとバランスが改善されてきます。
歯並びが悪いままでも顔が歪みますが歯が治った後に凝ったり、弱った表情筋もリハビリされた方がいいですね。

老け顔や顔の変化を戻そうとして失敗した例

【 30代女性 】顔が弛んでいたので頬をマッサージしたらすっごくくぼんでしまい悲しい。せめてマッサージする前の顔に戻りたい。
【 40代女性 】顔の弛みがひどいのでエステにいったら頬がくぼんでしまいました。担当の人は小顔になりましたね。と言ってましたが私は肌をふっくらさせたかったのに、、 【 40代女性 】噛み締めが酷くて歯医者でボトックスを打ったら骸骨のように頬骨が出てこけた。なおす >>

顔の変化をなおす方法

温冷療法 4~10月 デトックス 11~3月

顔の温冷療法のやり方身体は入浴して肩や腰の疲れがとれますが、お顔や頭皮は入浴しないので疲れている場所は凝って固まっていきます。頭とお顔の温冷療法をしてください。
週2回は温冷療法で交代入浴してあげましょう。もっと早めに効果を出したい人は毎日行ってください。温水、冷水にお顔を5秒づつつけましょう。5往復ほどです。
*高血圧、高齢の方、体調悪い方は控えてください。

11~3月はサウナマスクを使い顔をデトックスしましょう。
冬の間は岩盤浴、サウナ、ホットヨガがおすすめです。冷えて表情筋が固まるので冬の方が老けやすいですね。

歯列矯正、失敗しないための老け顔ケア方法

赤いラインに指を押しあて上下に揺らしてください。凝りはほぐした後に唇を引き締めて筋力の衰えを回復させましょう。
まず、上唇を尖らせながら思いっきり唇を突き出してください。丸で囲っている場所がピンと張り盛り上がります。普段は張りがないのでくぼみ、ほうれい線が出てしまいますが唇筋を尖らせ引き締まるとくぼみがなくなってきますね。
*寒い冬は、顔がとても凝る季節です。そのため、輪郭の変化が一番出ます。相談も急に増える季節です。なるべく、顔を冷やさないようマスクしたり、顔のデトックスしてください。

歯列矯正、頬骨ひっこめる方法

歯列矯正で頬骨が出てきた人に効くマッサージ方法を解説しているイラスト歯列矯正で頬骨エラが出た人の表情筋体操のやり方お湯と水を用意し交互にお顔をつけ、温冷療法をしていきましょう。5回ほど、表情の張りつめは無意識のうちに自分から緊張させています。その緊張を温冷療法で緩和すると凝りがほぐれやすくなります。赤いラインに指をしっかりと押しあて左右か上下に揺らし、凝りをほぐしていきましょう。1分づつ
また、上唇を尖らせながら、真上を見ると頬骨に集まった筋肉が伸び輪郭が戻ってきます。

輪郭矯正 中目黒整体レメディオで顔がふっくら戻ったひと

矯正してからどんどん、どんどん顔がやつれてきました。ゴム掛けが始まって顔の弛みが酷くなる一方でした。
施術を受けて肌の張りが戻り、顔の凝りも取れて表情が楽に動かせるようになって本当に嬉しいです。矯正中でもふっくらして良かったです。なおす >>




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中目黒整体レメディオの戸塚哲春です。 当院に来ていただいた方にセルフケアの方法をお伝えしています。お話ししている内容をこちらのブログでご紹介しています。是非ご参考ください。
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