歯の矯正して後悔、顔が変わったひと

歯列矯正で顔が変わった、老けた人なおす方法、頬がくほんだ、こけた人マッサージ方法、頬骨、エラの小顔矯正方法、顔が変わった原因についてまとめてあります。
*ストレスがかかりすぎて顔が変った人を対象にしています。もちろん矯正し顔が整った人も多いです。

【 20代女性 】出っ歯を矯正した最初は食事がとりにくく、食べる量が減ったので痩せて喜んでいましたが、だんだん顔がこけて、合う人合う人に大丈夫?体調悪いの?と聞かれるようになった。小顔にはなりたかったけど顔がしぼんで老けた顔になったのは後悔。

【 30代女性 】歯の矯正を始めてから頬骨が出てきたように感じます。矯正が慣れなくいつも顔が緊張して、骨なのか筋肉?浮腫みで盛り上がっているのかわかりません。歯の矯正は終わっているのに顔の形は戻ってくれません。なんとかしたいです。

【 30代女性 】矯正歯科終わって歯並びがなおったのに、歯ぎしりや噛みしめでエラが張ってきました。顔が四角くなってきたのでエラにボトックスを打ったら二十顎のように顔が弛んできて、どうしたらいいの?

【 40代女性 】30代の時に遅めの歯列矯正をしたのですが、そこからガラッと顔がやつれて長くなりました。ネットの書き込み見ると同じように老けたとか頬がこけてやつれたとか書いてあったので同じような人がいることを知りました。

歯列矯正、顔変化の原因

歯列矯正してから顔がこけた、痩せた理由

歯列矯正してから頬がこけた老けたひと歯列矯正 ゴムかけ始まったら急に老けた頬こけた矯正中うまく唇や頬が動かせないため、意識的に唇を使っていないと顔の下半分は筋力が落ちてきますね。ブランケットの締め付けのストレスが強いと口をぽかんと開けると楽になります。唇や頬の力が抜け過ぎて頬がこける、やつれる人が多いです。
また、うまく噛めない、ワイヤーがきつかったりする方は眉間やこめかみに力を入れ過ぎている場合があります。頭は凝るのでハチが張ったり、我慢顔で頬骨が張ったりします。
矯正していなくても唇を使っていなければ筋力が衰え頬がくぼみます。矯正中使いにくいから全く使っていないため、抜歯してなくても頬がげっそりした、くぼんだりしている人が多いですね。なおす >>

顎変形症の方は、成長期の時に唇や頬の筋肉がバランスしっかりと成長していない場合があります。
手術と矯正をされた後で弱い筋肉がさらに無くなってしまいますね。
頬こけや弛みがとても酷くなって来院する方が多いです。骨格や歯並びはちゃんと綺麗になっているので、骨折でビブスをした後のリハビリのように表情筋を付けていきましょう

頬骨やハチが張ってきた、エラ張りが出てきた

矯正中に器具の違和感やストレスがとても強い人は頬骨や側頭部のハチ張っている方が多いです。ストレスを感じて我慢の表情をすると側頭部や頬骨を縮ませてしまいます。その状態が矯正期間中に続いていると筋肉は骨のように硬く盛り上がってきます。
また、ハチが張り側頭部の筋肉が縮んでしまうと顎は噛み締めてエラが張ってきます。側頭筋は下顎骨とつながっているので側頭部の筋肉が硬直するとエラの筋肉も同じように硬直して肥大してしまいますね。
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矯正後にリテーナーをしますが、クリアリテーナーでなく前歯だけワイヤーリテーナーをされる方がいらっしゃいますね。数年または10年近くつけっぱなしにすると歯並びにとってはとても良いことですが、表情筋にとってはエラや頬骨が発達する原因になります。
どうしても奥歯だけに荷重がかかる前歯を閉じる力が入らないため表情筋が外向きに発達しますね。 もし、エラにボトックスを打って対処すると表情がなくなり 頬こけが酷く、頬骨や頭のハチが余計膨らみます。

歯列矯正後に面長になったひと

矯正後に顔が長くなった、顎が下がった人昔に矯正していた時、口や頬が動かしにくいため、上唇を閉じたり、吹いたり、吸ったりという動きが少なくなりますね。矯正はずれて歯並びが綺麗になってもそのまま使っていなければ緩んだままになります。
唇の筋力が落ちたままになっていると、口の開け閉めはしゃくれたように下あごに頼りきってしまいます。下あごを支えているのは唇の締まりでなくエラの筋肉や首の筋肉になりますので口の真ん中は持ち上げることができなく、顔の中央は伸びてきますね。
せっかく歯並びが綺麗になったので表情筋の使い方や落ちた表情筋のトレーニングをしてあげると矯正前より綺麗な輪郭になりますよ。

歯ぎしりや噛みしめががあってマウスピースを付けている人も同様に口の筋肉が落ちて鼻の下や顔が長くなります。もちろん、噛みしめが酷ければマウスピースを付けた方がいいです。
ただ、何週間、何か月間も付けると口の筋肉が無くなってしまうので酷い時にされてください。噛みしめをマウスピースに頼りきらないで噛みしめが起こる原因のストレスによる側頭部の凝りや首の縮み、凝りなどの根本からケアされていくことをお勧めします

出っ歯の人 歯列矯正後の顔の変化、顔がしぼんだ

出っ歯の人 歯列矯正後の顔の変化元々出ていた歯を引っ込めたりすると鼻の下が伸びて余ってしまいます。歯が出ていた人は唇は鼻の下の筋肉が使いにくかったので成長期に筋肉が成長していない人が多いです。そのたま矯正後、鼻の下が伸びた人や口元周りが萎んで老け顔になった人がいらっしゃいます。
抜歯をしている方も多いので歯のアーチが小さくなった分口回りは小さくなるので顔がこけた輪郭になる方が多いですね。
もちろん、矯正後に放置していると余計筋肉は衰えていくものなので唇の筋肉を付けていった方がいいです。ただ口角を上げたり、頬を引き締めるマウストレーナーは逆効果で顔がくぼんでしまいます。気を付けてください。

八重歯がある人は元々頬の膨らみが大きく丸顔の人が多いですね。その分、八重歯を抜歯して綺麗に整えたときのギャップが大きいです。顔が細く伸びた、やつれ顔の輪郭になったとご相談が多いですね。あまり歯のアーチを引っ込めない方がよろしいかと思います。

大人の矯正30代、40代、顔の変化老化

歯列矯正 顔の変化 30才、40才30才や40才から矯正を始めている方がとても増えてきました。そこまで歯並びが悪くなく審美的に歯並びを整えたいと思って矯正を始められています。
30才過ぎてから表情筋の筋力は落ちてくるので長期間は矯正をすれば口や頬の筋肉は気を付けていても落ちます。もちろん40才過ぎてからさらに筋肉は落ちるのでげっそり顔に、額や頭皮が痛みやストレスで凝り固まるので目のくぼみや目が小さくなってしまった方が多いです。
矯正するとすっきり小顔になる人もいますが、げっそり萎み顔になって悩んでいる方もいらっしゃいますね。

歯列矯正後に利き目や利きアゴに頼り過ぎて、顔が歪んだ

歯列矯正後に利き目や利きアゴに頼り過ぎて、顔が歪んだ矯正中に唇や喉の筋肉がなくなってしまった方、ワイヤーが痛いので口に力を抜いてアゴが上がっていた方(猫背)は自然と利き目や利きアゴ、利き腕の方に頼った顔の使い方をしています。矯正外れたばかりは筋肉が弱ったと感じませんし、猫背でなくとも首や肩の後ろに力を入れる癖があれば、顔側、喉側はアゴが引くことがなきなく、器用な筋肉の方に傾いてしまいます。5~10年ぐらい経った方が一番歪み癖が出ていますね。
この場合、矯正して頭蓋骨や骨が歪んでしまったのでなく、筋肉の使い方が原因ですね。成長期に矯正した方は矯正後に運動部などに入るとあまり悪化はしませんが、とくに運動してなかったりすると顔も肩も偏った肩がおおいですね。
大人矯正の方はデスクワークなどで余計偏った目や顔の使い方をしています。矯正中はプールで水中ウォーキングをするとバランスが改善されてきます。
歯並びが悪いままでも顔が歪みますが歯が治った後に凝ったり、弱った表情筋もリハビリされた方がいいですね。

歯ぎしりがある、かみ合わせが深いから歯医者から歯列矯正を勧められるケースがありますね。
歯並びは特に問題がないのに歯列矯正をされるとワイヤーやゴムかけの締め付けなどで表情筋や頭皮の筋肉にストレスがかかります。
ご相談があった人で顔が硬直して大きく人相が変わった、眩暈や吐き気で仕事が出来なくなった人もいらっしゃいます。
まず、歯ぎしりやかみ合わせが悪くなる原因 顔や首の凝り、姿勢などからなおされた方がいいですね。100万円の費用負担がありますので考えものですね。

老け顔や顔の変化を戻そうとして失敗した例

【 30代女性 】顔が弛んでいたので頬をマッサージしたらすっごくくぼんでしまい悲しい。せめてマッサージする前の顔に戻りたい。
【 40代女性 】顔の弛みがひどいのでエステにいったら頬がくぼんでしまいました。担当の人は小顔になりましたね。と言ってましたが私は肌をふっくらさせたかったのに、、 【 40代女性 】噛み締めが酷くて歯医者でボトックスを打ったら骸骨のように頬骨が出てこけた。なおす >>

顔の変化をなおす方法

温冷療法 4~10月 デトックス 11~3月

顔の温冷療法のやり方身体は入浴して肩や腰の疲れがとれますが、お顔や頭皮は入浴しないので疲れている場所は凝って固まっていきます。頭とお顔の温冷療法をしてください。
週2回は温冷療法で交代入浴してあげましょう。もっと早めに効果を出したい人は毎日行ってください。温水、冷水にお顔を5秒づつつけましょう。5往復ほどです。
*高血圧、高齢の方、体調悪い方は控えてください。

11~3月はサウナマスクを使い顔をデトックスしましょう。
冬の間は岩盤浴、サウナ、ホットヨガがおすすめです。冷えて表情筋が固まるので冬の方が老けやすいですね。

歯列矯正、失敗しないための老け顔ケア方法

赤いラインに指を押しあて上下に揺らしてください。凝りはほぐした後に唇を引き締めて筋力の衰えを回復させましょう。
まず、上唇を尖らせながら思いっきり唇を突き出してください。丸で囲っている場所がピンと張り盛り上がります。普段は張りがないのでくぼみ、ほうれい線が出てしまいますが唇筋を尖らせ引き締まるとくぼみがなくなってきますね。
*寒い冬は、顔がとても凝る季節です。そのため、輪郭の変化が一番出ます。相談も急に増える季節です。なるべく、顔を冷やさないようマスクしたり、顔のデトックスしてください。

歯列矯正、頬骨ひっこめる方法

歯列矯正で頬骨が出てきた人に効くマッサージ方法を解説しているイラスト歯列矯正で頬骨エラが出た人の表情筋体操のやり方お湯と水を用意し交互にお顔をつけ、温冷療法をしていきましょう。5回ほど、表情の張りつめは無意識のうちに自分から緊張させています。その緊張を温冷療法で緩和すると凝りがほぐれやすくなります。赤いラインに指をしっかりと押しあて左右か上下に揺らし、凝りをほぐしていきましょう。1分づつ
また、上唇を尖らせながら、真上を見ると頬骨に集まった筋肉が伸び輪郭が戻ってきます。

輪郭矯正 中目黒整体レメディオで顔のやつれが戻ったひと

矯正してからどんどん、どんどん顔がやつれてきました。ゴム掛けが始まって顔の弛みが酷くなる一方でした。
施術を受けて肌の張りが戻り、顔の凝りも取れて表情が楽に動かせるようになって本当に嬉しいです。矯正中でも回復して良かったです。なおす >>




輪郭美顔のつくり方 ~顔筋引き締め編輪郭美顔のつくり方 ~顔筋引き締め編 新刊出版
こちらのブログが書籍化となり、ギャラクシー出版より” 輪郭美顔のつくり方 ~顔筋引き締め編”を出版させていただきました。唇筋を引き締めてバランスのよい輪郭のつくり方を紹介しています。
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中目黒整体レメディオの戸塚哲春です。 当院に来ていただいた方にセルフケアの方法をお伝えしています。お話ししている内容をこちらのブログでご紹介しています。是非ご参考ください。
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