ホットヨガをやり過ぎて顔が変わったひと

ホットヨガのデメリットとは

熱中症や脱水症状など高温の部屋でおこなうため、のぼせやだるさが出る方がいらっしゃいますね。
身体の体質もすぐには慣れないかとおもいますが、適度に慣らしながら行うと効果が出ている方は多いですね。
ただし、なんでもやり過ぎは身体に悪影響です。
お店に来られて顔が変わった方の例をご紹介していきます。

ホットヨガをやり過ぎて顔が大きくなった、浮腫んだひと

ホットヨガをやり過ぎて顔が大きくなった、浮腫んだひとホットヨガをしていると頭の体温が上がり、頭に血が上ってきます。額や頭部の筋肉は膨張して吊り上がっている方が多いですね。頻度が多ければ多いほど額が広がり、頭頂部が広がっていますね。
また、顔の火照りが強く、身体が火照りを無くそうと身体の水分が顔に集まってきます。水分が集まっても火照りや体温は下がらないので常に水が溜まった状態になります。疲れたり、お酒を飲んで浮腫んだ状態とは違いますが、水が溜まって膨張が続いているので肌は伸びてしまいますね。

ホットヨガをやり過ぎて顔がきつくなった人

ホットヨガをやり過ぎて顔がきつくなった人室温の高さで自律神経の亢進や血管が拡張している人がいます。

頻繁に通ったり、1日何レッスンをされていた方が少しづつ額に血管が浮き出てきました。
他にパセドウ病の方のように目が出てきて、目の過剰な見開きがまったく戻らなくなっていました。ご自身では気づいていないようです。

会話の方もヒステリックなしゃべり方で声の大きさが抑えられない方もいらっしゃいましたね。なおす >>

ホットヨガをしてから肌がガサガサ乾燥したひと

ホットヨガをしてから肌がガサガサ乾燥したひとホットヨガしているとしっかりとデトックスをして汗をかきます。溜まっていた老廃物は流れていきますが、肌の表面にある皮脂も必要以上に流れてしまいますね。
もし、肌の表面のコーティングがなくなり肌は乾燥肌になってしまいます。最初はサラサラ、さっぱりしているからいいと思っていましたがだんだんガサガサ、ザラザラしてきている方が多いですね。
もちろんシャワーを浴びたら保湿をしてしっかりとコーティングしてください。

ホットヨガで顔が変わらないために何をすればいいの?

火照りを抑える、顔を冷やす

水分補給やミネラル補給はヨガのインストラクターから言われているのでみなさん気を使っていますが、顔や頭を冷やして体温調整をすることはあまりインストラクターの方も知りませんね。
アイスノンや保冷剤をもっていき、最初に水シャワーで顔をすこし冷やしてからこめかみや額をアイスノンで冷やしてください。
血管が浮き出るのが抑えられ、頭が冷えて自律神経がおさまってきます。
夏であれば自宅で氷水で顔を冷やされた方がいいですね。

火照りが取れたら額や頭皮のマッサージ

気があがって額や頭皮が吊り上がっている方がいらっしゃいます。頭皮マッサージの健康グッズなどでほぐし、指で額をほぐしてください。
目が吊り上がってきたらすぐにケアが必要です。なおす >>

最後に

仕事で疲れていたり、気が上がっているときは無理をしないで休んでください。
ご自身の気が上がっているときに高温の部屋にいることは身体にとってストレスを感じてしまいます。
体調のタイミング、行く回数、レッスン後の体温調整を行ってください。
身体の声を聴きながらホットヨガをされるとデメリットはなくなります。




中目黒整体レメディオの戸塚哲春です。
当院に来ていただいた方にセルフケアの方法をお伝えしています。お話ししている内容をこちらのブログでご紹介しています。是非ご参考ください。

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