顎が出てくる原因

顎が出てくる原因

受け口、顎のしゃくれとは

アゴは下顎骨という骨で頭蓋骨と関節や筋肉でつながっています。その下顎骨の位置がなんらかの影響で前に出てきたり、下がってきたりすると顔の輪郭はアゴが長く、歪んで見えます。
顔の印象も大きく見え、活舌も悪くなるので間が抜けて見えてしまいます。

顎の位置が出てくる要因

1.歯並びが悪い
2.顎自体が大きい
3.姿勢が悪く顎の位置が歪んだ
4.口や喉の筋力が弱く顎が出てきた
5.緊張や噛みしめが強く顎周りの筋肉が発達した

歯並びが悪い、顎自体が大きい原因は歯列矯正や顎変形症の治療が必要になりますが、元々の場合、口の締まり、顎を引くことがしにくいため、よりアゴの位置が出てきます。筋肉そのものの成長していない、姿勢が作れない部分は直せるポイントですね。

アゴの位置が綺麗な姿勢顎のしゃくれる姿勢

口の締まりや姿勢が大きく関係していますが細かく見ると
1.首の後ろが縮んでいる
2.座ってアゴを上げているアゴ先に力が入り過ぎている
3.鼻呼吸でなく口呼吸
4.上唇をしっかり閉じていない
5.肩の位置が高い、肩が顔に近い

また、顎の筋肉が太くて受け口が酷くなる要因
1.入浴が短く顔が浮腫んでいる
2.顎先にセルライト、老廃物のしこりが溜まっている
3.肩や首が凝りつながっているアゴ先が太くなる
4.緊張や噛みしめが強く顎筋が太くなっている
5.口の筋力不足でただ二十顎でしゃくれて見える

受け口、顎のしゃくれをなおす方法

受け口、顎のしゃくれをなおす方法
綺麗な姿勢で立つ、歩くこうと意識しても骨や筋肉は歪んでいます。ご自身でまっすぐアゴを引いた姿勢矯正をしましょう。フローリングや硬い床に仰向けに寝ます。後頭部を床に近寄せ、首の後ろを伸ばします。肩の位置はできるだけ下げながら10~20分寝ましょう。
平らな床に仰向けに寝ると真っすぐの姿勢が作れます。毎日行っているとアゴが引けた綺麗な姿勢が作れますね。

受け口をなおすマッサージ方法
顎先のオトガイ筋、顎骨のこう筋をほぐしましょう。入浴をしっかりとした後、氷水やアイスノンで一度冷やし、アゴ先、口とアゴ先の間をひとさし指と親指でしっかりと挟み左右に揺らしましょう。30秒ほぐしたら20秒アイスノンで冷やし繰り返しましょう。






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