目の疲れを取る、眉間の縦しわの原因

デスクワークやスマホを長時間見ていると目をこらす筋肉が発達して凝り固まっていきますね。

その凝りが今度目の疲れを慢性化し、痛みや眉間のシワなど出てきます。

充血や目の神経が張り詰めている際はホットタオルをすると頭に血がのぼり、火照り過ぎるので気をつけてください。

充血や火照りがあれば保冷剤やアイスノンなどで目の周りを冷やしてください。なおす >>

顔面神経のストレスから目がピクピクする

接客業で無理に表情を作っていると目の周りにつながる神経が張りつめてきますね。
その神経は側頭部からつながっていますので常に耳から頭のハチにかけてストレスがくわわります。
よく耳まわりやもみあげだけ白髪が出ているかたは顔面神経のストレスが多い方ですね。
目がぎょろっとしたり、額に血管が浮いている方は気をつけてください。こめかみと側頭部をアイスノンで冷やしてあげましょう。

目を凝らす眉間と額の凝りから頭が重くなる

デスクワークで眉間にしわを寄せて目を凝らしていると眉から前髪までつながる前頭筋という表情筋が凝ってきますね。
顎の筋肉とおなじくストレスが加われば凝り固まります。ただ顎の筋肉はエラが張って自覚しやすいですが、額の筋肉は凝っていても自覚がありません。頭が重く、すごくだるくなります。また目が小さくなったり、目がくぼんだり、前髪に白髪が出たり他の場所に影響が出ます。
お顔や前頭は温冷療法をして凝り、ストレスを緩和しましょう。

視神経のストレスから頭が重くなる

デスクワークで目が充血や痛みが出てたりすると視神経がつながる後頭部にストレスが広がってきます。
首や肩が凝ったり、後頭部から頭全体がおもだるくなります。慢性化している方が多いですね。
視神経のストレスがある方はほかの顔面神経のストレスや眉間、額の凝り固まりも重なっていることが多いので頭のだるさは酷いです。

眩暈や頭痛がなければ温冷療法をしてからマッサージしてください。なおす >>

目の疲れを取る、眉間の縦しわのなおし方

温冷療法

温冷療法身体は入浴して肩や腰の疲れがとれますが、お顔や頭皮は入浴しないので疲れている場所は凝って固まっていきます。頭とお顔の温冷療法をしてください。

週2回は温冷療法で交代入浴してあげましょう。もっと早めに効果を出したい人は毎日行ってください。温水、冷水にお顔、頭皮を5秒づつつけましょう。5往復ほどです。
お湯は熱く、冷水は氷水のほうが効果があります。*高血圧、高齢の方は控えてください。

頭が重い、だるいマッサージ方法

1.耳の上の生え際に指を押しあて左右に揺らしましょう。
2.つむじから左右に2センチほど、前に2センチほどの場所に指を押しあて前後に揺らしましょう。
3.額の生え際に指を押しあて左右に揺らしましょう。
4.眉頭に指を押しあて左右に揺らしましょう。
5。眉間に指を押しあて前後に揺らしましょう。

頭が重い、だるいストレッチ方法

すこし頭を前に倒して、片方の手を反対側のやや側面後方から頭を倒してください。後頭部の側面がストレッチされます。左右1分ほどされてみてください。

中目黒整体レメディオで頭のだるさがなおった方

仕事時間がながく深夜まで働くこともありました。以前とかなり顔が変わりとても悩んでいました。一番気になっていたのは目が小さくあかなくなったこと、普段から顔が疲れ、頭はすごくだるいです。
1回目で目がすごく大きくなり、疲れがとても楽になりました。5回ほど続けて通うと仕事する前の肌のつやとハリがもどりすごくうれしいです。なおす >>