鼻が曲がる原因

片方の表情を使っていない

鼻が曲がっている顔デスクワークなどで利き目をよく使っていると反対側の顔がまったく使わなくなります。表情筋は運動不足で凝ってくるので目と口の間にある表情筋は縮んできます。そのため鼻筋は曲がってくる方がとても多いです。
使っていない方は目が小さかったり、鼻筋が途中からなくなったりしています。また、鼻呼吸がしにくくなるので鼻の穴が大きく広がり、小鼻が大きくなります。なおす >>

片側の口角を寄せる癖

鼻が曲がっている顔のイラスト口角を上げたりするとリフトアップになると思い意識してあげている人が多いですね。自然と利きアゴ、使っている方の口角ばかりに力が入り、肌が寄っていきます。

鼻の下や鼻の頭も同様に片側の口角に引っ張られるので鼻が曲がっていきますね。とても多い癖なのであてはまる方は多いはずです。ひどくなって写真で気が付くケースがおおいので自撮り写真で確認してみてください。顔の歪み >>

鼻筋がない、目が離れてみえる

鼻筋がない、鼻が低いひとは目の高さの肌が硬く、鼻骨のキワが埋まってしまっています。弾力がありやわらかければ鼻筋の段差に合わせて縦にシュッとキワがでます。
眉頭や眉間が凝り、目頭の開きが悪いので目が離れて見えますし、目の間が平らに感じます。マッサージして眉間の凝りとごわごわした厚い肌を柔らかくすることがカギです。

鼻の曲がりをなおす


赤いラインを1分づつ上下左右にほぐしてください。押す指が浅くならずに骨をマッサージするように深く押し込みましょう。ほぐしたらアイスノンなどで患部を冷やしてください。
動かしていない表情筋を体操して動かしましょう。鼻をつまみ下にひっぱりなが目を大きく見開きながら上を見上げてください。10秒ほど3回
縮んでいた鼻筋が伸縮運動でストレッチされます。

鼻筋を通す方法

赤いラインに指を押し左右、上下揺らしやすい方向でほぐしてください。マッサージした後はアイスノンで肌を冷やすと弾力とハリがでます。
アゴが利きアゴのほうに偏らないように食事以外は前歯でかみ合わせてください。上前歯を下前歯にかぶせるようにするといつもかみ合わせが中心に維持できますね。
片方の口角に寄らないようするため、唇の中央を引き締めていく
アヒル口をしながら唇を突き出すと唇は左右に傾きません。普段から唇を突き出し、〇で囲っている場所を伸ばしてください。なおす >>