30、40才急に顔が老けた原因

頭皮が硬くなるとお顔は表情筋は衰えてくるとお伝えしましたが、表情筋の使い方で輪郭のラインが老け顔の輪郭に変化してしまいます。
姿勢に例えると猫背や骨盤が後傾しているシルエットは年をとった人に見えますね。お顔も目や無駄に力が入っていると頬骨筋、上唇挙筋が縮み、頬骨のキワにそって頬がくぼみできます。おばさんになると頬がやけに高く、ほうれい線がくっきりしマリオネットラインの下に肌の弛みが生まれます。原因は、頬骨筋や上唇挙筋の筋肉の縮みです。
いつまでも若い輪郭の方は頬骨筋や上唇挙筋がしっかりと伸びて弾力があります。縮んでいないのでほうれい線はでません。反対にほうれい線が出る場所が盛り上がって、引き締まっていますね。頬骨筋や上唇挙筋の位置と弾力を回復していきましょう。なおす >>

老け顔のなおし方

フェイスラインや頬が弛んでいるからといってマッサージを一生懸命すると肌が緩み過ぎて余計垂れてしまいますね。また、表情筋のアイウエオ体操などをしてもふっくらした肌の張りはでません、余計くぼんでしまうので気をつけたほうがいいです。
まず、こめかみ⇒ほほ骨⇒眼窩の順に硬い筋肉をほぐしてください。指をぐ~と押しあて左右にゆらしましょう。ほぐし⇔冷やしを繰り返すとコリと老廃物のしこりもほぐれてきます。
目の緊張は慢性化しないように。大きく見開きながら前後左右に目を動かし体操してください。その後、口をすぼめながら前側に突き出しましょう。このとき目から口まで伸びている感覚があれば効果的です。なおす >>