顔の歪み、顔の片側が下がる、弛む原因

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虫歯の治療で歯の神経を抜いた人やさし歯がある人は歯茎も弱まり、表情筋も締まりがなくなる方が多いですね。

目と口をつなぐ表情筋がありますが、片方だけ歯の治療で歯茎が弱まると力の入り方で左右差がでます。弱いほうはもちろん顔が下がるので歪んで見えます。

歯茎を鍛えようとして噛みしめると炎症や膿が溜まったりするので噛みしめないでください。なおす >>

顔の歪みをなおす方法

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赤いラインを指でほぐしましょう。歯に近い位置はマッサージすると余計弛んでしまうので触らずに体操で引き締めていきましょう。また、アイスノンなどで肌を強制的に冷やし張りを出してください。アイスノンは10秒ほどで大丈夫です。

弱い方の唇を尖らせながらやや上を見ましょう。目と唇の間をストレッチし表情筋を引き締めていきましょう。