顔が浮腫む原因

顔の凝りから循環不足

味の濃い食事、睡眠、アルコールが浮腫みの原因と言われていますが、顔が凝っていると顔は血行、循環が悪くなり老廃物が頬、瞼、鼻を中心に溜まってきます。頭皮から首にかけて部分的に顔が凝ると老廃物が滞留する場所は肌が柔らかい場所になります。いつも頬や瞼が腫れぼったい人は溜まっている場所が悪いのでなく、顔全体の凝り固まっている体質が原因です。なおす >>

自律神経の乱れ

イライラして気が張っていると頭や顔の体温が上がります。常に顔が火照った状態になるので、顔は腫れぼったくなります。最近は自律神経が乱れている人が多いので顔凝りと腫れむくみ両方ある方がいらっしゃいます。
しわやくぼみにヒアルロン酸を入れている方も浮腫んでいる人が多いですね。元々表情筋のバランスが崩れてしわや弛みが出るのでヒアルロン酸を入れて表面的にしわをなくしても体質は変わっていないので循環不足はされに酷くなります。

顔のむくみをとる方法 

温冷療法

温冷療法頭皮や顔の凝りをマッサージする前に温冷療法で緩めてあげてください。浮腫みを流すためでなく、浮腫みの原因となっている凝りをほぐすためです。

最初は毎日、その後、週2回は温冷療法で交代入浴してあげましょう。もっと早めに効果を出したい人は毎日行ってください。温水、冷水にお顔、頭皮を5秒づつつけましょう。5往復ほどです。
お湯は熱く、冷水は氷水のほうが効果があります。

浮腫みが酷い人はデトックス⇔氷水

温冷療法顔の浮腫みや脂肪はサウナマスクを使いデトックスと代謝をあげてましょう。汗をしっかりかいたら氷水などで冷やすと肌の張りが出てきます。*高血圧、高齢の方は控えてください。

首のコリは私が使っているものです。1500円ほどでロフトにありました。エラ裏、耳の真下にはめたままで首の付け根を押すと老廃物の詰まりが流れやすくなります。これも顔のマッサージをする前に行うと効果的です。

顔のむくみをとるマッサージ方法

1.頭頂部の左右に指を押しあて強く前後に揺らしましょう。⇒アイスノンで顔全体冷やす
2.こめかみ下の骨きわに強く指を押しあて前後に揺らしましょう。⇒アイスノンで顔全体冷やす
3.眼下のきわ2~3ミリ下に指を押しあて左右に揺らしましょう。⇒アイスノンで顔全体冷やす
4.アゴ先に指を押しあてアゴ骨にそって左右に揺らしましょう。⇒アイスノンで顔全体冷やす

顔の凝りを緩めると急に顔の血行がよくなり、顔が腫れぼったくなります。それを抑えるためにアイスノンで10秒ほど浮腫みが酷い場所を冷やしてください。なおす >>