下半身太り 太ももが気になっているひとの声

頬骨矯正太ももが太い、下半身太りなおす矯正方法、ストレッチ方法、原因についてまとめあります。
【 20代女性 】太ももパンパン。ダイエットしても太ももだけは痩せない。スクワットしたらかえって太くなっちゃった。。。

【 30代女性 】週3でジムで下半身痩せのプログラムをやっているのに、一向に細くならない。なんだか筋肉質な脚になってきたような。。。

【 40代女性 】内ももと太もも裏にセルライトがびっしり。年齢も関係しているとは思いますが、どうにかならないのでしょうか?

下半身太りの特徴や原因

下半身太りで気になる部分NO.1 太ももを細くしたい!

太ももが太くなる原因下半身太りの中で、もっとも気になる部分、それは太もも。

前側がふくらんでいて、膝の上のお肉が気になる。外側がふくらみ張って、横に広がっている感じがする。内ももはブヨブヨでたるんでいるし、裏側にはセルライトが。。。

そんな悩みの尽きない太もも。これも骨盤や骨格のゆがみが原因で太くなっているのです。

そこで、各部分ごとに分けて、太くなる原因についてお話していきます。

太ももの前側が太い

太もも前側 太くなる原因太ももの前側が膨らんでいる方の特徴として、骨盤の前側が開い、さらに前方向へ捻れるようなゆがみ(骨盤の前傾)をしています。
これにより股関節の位置がズレ、関節の前側部分が詰まるような形になります。
この骨盤と股関節のゆがみにより、太ももの前側にある筋肉(大腿四頭筋)の位置がズレ、筋肉が硬く緊張状態になります。

筋肉は硬くなると特徴として「ふくらむ」いう性質がありますので、太ももの前側が大きくふくらみます。さらに、「伸びない・縮まない」という性質もあわせ持っているので、動きに制限がかかるため代謝が下がり、脂肪が付きやすく、むくみが溜りやすくなります。

太ももの外側が太い 張っている

太もも外側 太くなる原因太ももの外側にお肉が付いてしまうのは、3つのプロセスでおこります。
1) 骨盤のゆがみにより股関節がズレ、骨盤の横の出っ張り(大転子)が外側に張り出し、太ももの骨自体も外側に傾きます。
2) 太もも外側にある筋肉が、傾いた骨をこれ以上外側に傾けないように支えるため、筋肉には常に力が入り緊張した状態になり、筋肉は外側に膨らんだ格好になります。
3) 太ももの外側が硬く緊張したことで代謝が下がり、脂肪の燃焼率が下がります。

太ももの外側が膨らんでいる方の特徴として、骨盤全体が前や後に傾いている方に多いです。骨盤は前にゆがんでも後にゆがんでも必ず外側に開くように出来ています。これは、骨盤を形成している仙骨と寛骨の関節面の形がそのように出来ているからです。
それにより、常に太ももの外側にはストレスがかかっているので、徐々に筋肉が太くなり、あしが太くなるのです。ゆがみをなおす >>

太ももの内側 内もものたるみ

太もも内側 たるみ原因太ももの中でも、内ももだけは前側や外側と違ってタプタプとたるんでいます。それは他の部分に比べ、内ももだけに顕著に起こる状態に起因します。ここではその原因についてお話しします。

まずタプタプの部分ですが、一般的に脂肪のイメージが強いですよね。しかし実際にはほとんどが脂肪というより老廃物(むくみ)です。さらに、老廃物(むくみ)が溜まったことで、この部分の皮膚が伸びてしまっているので、よりたるんでいるように感じるのです。

うちももにむくみが溜まりやすい原因ですが、それは骨盤のゆがみにより太ももの骨(大腿骨)が外側にズレ、太ももの筋肉バランスが崩れた事でうちももの筋肉が緊張し過剰に収縮したことにより引き起こされます。
内側の筋肉が硬く収縮すると、その上にある皮膚も収縮します。筋肉は真直ぐに縮まるのに対し、皮膚はある程度までは真直ぐ縮みますが、それ以上は縮まないために皮膚に余りが起こり、筋肉から浮き上がるように膨らんだ状態になります。このとき皮膚と筋肉の間に過剰に隙間が生まれます。そう、この部分に老廃物(むくみ)が入り込んでしまうのです。
さらに筋肉は過剰に収縮しているために、筋肉の機能が正常に働かず血流と代謝が落ち、この部分の老廃物(むくみ)を排出してくれません。

うちももがタプタプした状態とは、『血流・代謝の低下により老廃物が(むくみ)が排出されず、筋肉と皮膚の隙間に溜まった状態』というわけです。

太ももの裏側 セルライトがついている

太もも裏側 セルライトがたまる原因太もも裏にセルライトがつきやすいのは、骨盤の歪みよって引き起こされる2つ事に起因します。
①骨盤が歪んだことで股関節のずれが起こり、正しく脚が使えないから。
②骨盤が歪んだことで坐骨の位置がズレ、太ももの裏の筋肉にストレスがかかるから。

 

まず①ですが、これは「骨盤が歪むと股関節も必ず歪む」という特徴に起因します。
これは、体のバランスを正常に保とうとするために、股関節の位置がずれ、ゆがんだ骨盤を支えようとするからです。このとき、ずれた股関節の可動域は狭くなります。そのため歩くや走るなどの動作のときに、根本的に動きが制限されます。

②の理由ですが、骨盤が歪むということはその骨盤の一部である坐骨の位置がずれてしまいます。それにより、坐骨から膝の裏側まで伸びている筋肉(ハムストリング群)にストレスがかかり、筋肉が過度に緊張しているために本来の力を発揮できず、代謝量(熱量)が低下するからです。
この2つのことが合わさり、太ももの裏側の脂肪は燃焼されずむくみもとれず、セルライトができて溜まってしまいます。また、そのセルライトがさらにセルライトを呼び込み大きくなり、太もも全体に広がって太くなる恐れがあります。ゆがみをなおす >>

下半身太り、太もものなおし方

太ももの外側へのふくらみを改善しよう!

温冷療法太ももの外側の筋肉を緩め、ふくらみを解消しましょう!

1、肩幅に脚を開き、四つん這いになる。
2、手の後に膝、首がくるように膝下を置く。
3、伸びている足を後ろにスライドさせ重心を股関節に置く。

4、上半身の力を抜き、前に倒れるように床におでこを近づける。

太ももの後ろ裏側をしっかり伸ばして、セルライトを撃退!

X脚矯正ストレッチ太ももの後ろ側をしっかりのばし、代謝機能を回復させましょう!

1、脚と手を肩幅に開き、四つん這いになります。手と膝の間は、手のひら二つ分くらい開けます。

2、手と足で支えながら、写真の様にお尻を持ち上げ、後に重心を移動します。この時、肩や首の力は入れない様に気を付けて下さい。
そのままので30秒キープ。ゆがみをなおす >>

小顔矯正