巻き肩とは

巻き肩 猫背の原因

巻き肩は非常に多くの方に見られ、特にデスクワークのほとんどの方が巻き肩と言っても過言ではないくらい多い症状です。これは、スマートフォンやパソコン作業をする格好が自然と肩が内側に巻き込まれるような姿勢になるからです。また、寒い時期に背中を丸めることでさらに巻き肩を悪化させ、背中や肩のハリを誘発させてしまいます。なおす >>

巻き肩による影響

巻き肩の場合の背中側では、肩甲骨が正常な位置から八の字のように外側に開き、肩関節はみぞうちに向かって前方下方にねじれます。それにより肩甲骨と背骨の間にある筋肉が緊張し硬くなります。この部分の筋肉が硬くなると姿勢が悪くなるばかりでなく、肩甲骨と肩甲骨の間にある代謝を高める褐色脂肪細胞の機能が低下し代謝が下がってしまいます。また胸の部分では、巻き肩になったことで胸が縮まり、大胸筋や小胸筋などの筋肉が硬くなります。結果筋肉が弱まり年齢とは関係なく胸が下がりたれてきます。

巻き肩、猫背のままだと、、、

こういったことをふまえて考えると、巻き肩は肩甲骨周りが硬くなったことで、肩コリや首コリ、頭痛などの原因にもなりますし、代謝が悪くなったことで、太ってしまったり、バストの形を崩したりと、健康面・美容面ともに悪影響を及ぼします。巻き肩の方、そうではないかとお思いの方は、普段から肩甲骨どうしを内側にほんの少しだけ引き寄せるように心掛けてください。やりすぎると、かえって背中や腰、また首がわるくなる恐れがあります。巻き肩を改善する場合は、あくまでもほんの少しだけ両方の肩甲骨を内側に引き寄せるようにしてください。

巻き肩 なおし方 ストレッチ方法

巻き肩 猫背矯正

この方法は、上半身全体をいっぺんに伸ばすことができるストレッチ方法です。
特に胸や体の側面を伸ばすことができ、全体の疲れや硬さを解消する事ができます。
また股関節やお尻にも効果があり、骨盤まわりも整えてくれます。

※この方法で改善されない方は、背骨のゆがみが強いと考えられます。

巻き肩 猫背矯正

胸や上半身前面、太ももの前側を伸ばし、上半身全体(特に肩や胸)をリラックスさせる方法です。また、胸を開き肩の位置を整える方法です。
姿勢が悪く、猫背・巻き肩の方は、胸(大胸筋)が非常に硬くなっています。このストレッチを行なう事で、カラダを丸めようとしている大胸筋(胸部)を伸ばす事ができます。
※この方法で改善されない方は、背骨のゆがみ、胸・太ももの筋肉のコリが強いと考えられます。

巻き肩 猫背矯正

首から太ももまでの前側部分を同時に伸ばし、巻き肩や猫背を解消していく方法です。
上半身の前面が伸ばされる事によって、肩が正しい位置に開き美しい姿勢に矯正されます。また胸郭(肋骨)の動きがスムーズになる事で、呼吸がしやすく酸素の摂取量が増えるので代謝が上がります。
猫背や巻き肩の方は、常に内臓を圧迫している状態ですので、この方法を行なう事で内臓への上からの圧迫が軽減され、内臓の働きもよくなります。※この方法で改善されない方は、背骨・肩甲骨のゆがみが強いと考えられます。なおす >>


小顔矯正