ウエストのくびれがない原因

ウエストのゆがみ:体の横 肋骨のゆがみの原因

が持ち上がり、外側に広がるようにして肋骨はゆがみます。腰の緊張や背中のハリなどで腰をそりたくなり、肋骨からお腹にかけては肌が引き離されたように筋肉との間に隙間が生れます。この部分に、脂肪や老廃物が流れ込み、お腹周りが太くなります。ゆがみをなおす >>

反り腰による筋肉・内臓への影響

さらに側面から見た場合は、肋骨下部(みぞおちの下部分)が前に張り出します。突き出した姿勢ですと腹筋に力が入らないのでインナーマッスルは低下していきますね。ここの体型での腹筋などの筋トレは深部を鍛えようとしても浅い位置での表面筋しかつかなくなります。 また、肋骨が開いてしまったために内臓が下がり、腸や子宮などの下にある臓器を圧迫してしまいます。それにより便秘や整理痛、内臓脂肪がつきやすくなります。

反り腰により肋骨がゆがみ広がったことで、上記の2つの現象が引き起こされ、ウエストはくびれが無くなり太くなり、寸胴体型になります。
ウエストまわりが気になる方は、まずは反り腰を改善することから始めると、効率よくウエストを絞りくびれを作ることができます。

くびれをつくる方法

ウエストを整える:左右のくびれが違う 肋骨矯正ストレッチ

左右のくびれ方の違い原因である肋骨のゆがみを矯正するストレッチです。
腰椎と肋骨の歪みを解消させ、ウエストラインを整えます。ウエストがくびれていない、左右のくびれ方が違う方におススメの方法です。
※この方法で改善されない方は、背骨・腰椎のゆがみが強いと考えられます。

ウエストのゆがみ: 肋骨のゆがみ 肋骨矯正ストレッチ

からだの横側・ウエストを全体的に伸ばし、左右のウエスト・くびれの形を整えるストレッチ方法です。
あまり目立ちませんが、ウエスト・お腹周りは、お顔やふくらはぎと同様にむくみが溜まる箇所です。むくみがふくらはぎに溜まると脚が太くなるように、ウエスト周りにむくみが溜まると、いつの間にかウエスト周りは寸胴になってしまいます。※この方法で改善されない方は、腰椎・肋骨のゆがみが強いと考えられます。ゆがみをなおす >>

中目黒整体レメディオ:患者さんの声 ビフォーアフター

junjun12矯正を受けて一番びっくりしたことは、初回で気になっていた骨盤の横幅と大転子の出っ張りが、驚くほど引っ込んだことです。いままでいろいろなところに行きましたが、一回でここまで変化を実感できるのは初めてでした。 O脚も矯正を重ねるごとに、膝の間と膝の向きが改善されていきました。10回目くらいで膝がそろい、膝小僧も正面を向いて、脚のラインが以前よりも整いました。教えていただいたストレッチを続けて、またゆがみが酷くならないように気を付けていきたいと思います。(30才:事務職)ゆがみをなおす >>

 

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